三溪園 早朝観蓮会

※こちらのイベントは終了しております。

蓮の花は、三溪園の創設者 原 三溪がとりわけ好んだ花です。明け方からゆっくりと開き始め、午前7時頃一番の見ごろを迎えます。9時頃から再び閉じ始め、昼ごろには完全に閉じてしまいます。泥の中から清らかな花を咲かせるため、俗世間から現れた優れた人材にもたとえられ、インドでは聖者の花、中国では君子の花といわれています。
夏本番を迎えるこの季節、早起きして、蓮を楽しみませんか。

【開催日】2019年7月13日(土)~8月4日(日)の土日祝のみ
【時 間】6:00~開催(※合掌造などの古建築は9:00から見学できます。)
【会 場】三溪園
【料 金】入園料 大人(高校生以上)700円 こども(小学生・中学生)200円

■三溪園の蓮について
《原三溪こだわりの花》
蓮は古くより、泥の中から清らかな花を咲かせることから俗世間から現れた優れた人材にたとえられ、三溪園の創設者 原三溪がとりわけ好んだ花です。自らが構想し生涯愛用した茶室を蓮華院と名づけ、また蓮を題材にした絵も数多く残していることからも、その思い入れぶりがうかがえます。

《最期を飾った花》
三溪が、その生涯を閉じたのは昭和14年8月、奇しくも蓮の花の盛りのころでした。柩は生前精魂を傾けて移築にあたった臨春閣に安置され、その傍らを飾ったのは園内の池から切り取られた数本の蓮でした。

■体験イベント(6:00~8:30)
《蓮茎の糸取り体験》
茎を折って引っぱると、中から細い蓮の繊維が採り出せます。今ではあまり見られなくなりましたが、古くはこの繊維を使って織物も作られました。奈良の当麻寺(たいまでら)にある曼荼羅には、その昔中将姫という人物がこの蓮の糸を使って織り上げたという伝説が残されています。

《葉を使ったお面作り》
蓮の葉に目や口などの穴を開けて、楽しいお面を作ります。

《蓮の葉のシャワー》
茎の根元から入った水が、葉脈の先端から放射状に噴き出す、珍しい光景が楽しめます。

<お問合せ>公益財団法人 三溪園保勝会 TEL:045-621-0634

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

三溪園 早朝観蓮会 
実施日 2019/7/13(土)~8/4(日)の土日祝のみ
場 所 三溪園
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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