PHOTO YOKOHAMA 2019(フォト・ヨコハマ2019)

「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ)」は、2019年1月から3月にかけて、横浜市内各所で開催される、写真や映像に関するイベントの総称です。

商業写真発祥の地として歴史を持ち、魅力的な撮影スポットに富む横浜で、約80件(予定)に及ぶイベントをお楽しみください。冬の横浜で、「撮る」「みる」「楽しむ」を多くの皆様に写真・映像文化に親しんでもらえる機会を提供します。どうぞご期待ください。

【開催期間】2019年1月~3月
      ※コアイベント期間:2月5日(火)~3月3日(日)
【会  場】横浜市内各所
      (パシフィコ横浜、大さん橋ホール、日本新聞博物館、横浜美術館 ほか、約50か所(予定))

■コアイベント
1.CP+2019(シーピープラス)
  アジア最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー。
  カメラを通して「撮る」「みる」「つながる」が体験できる。カメラと写真の総合イベント。
  【開催日程】2019年2月28日(木)~3月3日(日)
        10:00~18:00(初日のみ12:00~、最終日は17:00まで)
  【開催場所】パシフィコ横浜
  【 入場料 】1,500円(税込)(ウェブ事前登録で無料)
        小学生以下、障害者手帳を持参者は無料

2.PHOTO HARBOUR CP+2019(フォト・ハーバー)
  CP+はパシフィコ横浜に加え、大さん橋ホールにて、フォトカルチャーを体感・発信するアート・コミュニティスペース
  「フォト・ハーバー」を開催します。日本最大級の参加型写真展示イベント「横浜御苗場2019」と、
  アジア最大級の写真集フェア「Photobook JP」を併催します。
  【開催日程】2019年2月28日(木)~3月3日(日)
        10:00~18:00(最終日は17:00まで)
  【開催場所】大さん橋ホール
  【 入場料 】1,500円(税込)(CP+ウェブ事前登録で無料)
        小学生以下、障害者手帳を持参者は無料

3.2018年報道写真展
  日本新聞博物館と東京写真記者協会が開催する本展では、東京写真記者協会加盟社の新聞・通信・放送(NHK)33社の
  写真記者が2018年に国内外で撮影したニュース写真で1年間を振り返るとともに、報道写真の役割と魅力を紹介します。
  【開催日程】2019年1月12日(土)~3月24日(日)
  【開催場所】ニュースパーク(日本新聞博物館)
  【 入場料 】一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料

4.公益社団法人日本広告写真家協会(APA)写真展
  APAが主催する公募展「APAアワード」2017,2018より「経済産業大臣賞」ほか受賞作品を展示。
  また全国造形教育連盟と共催の小中学生たちへの実践授業「図工・美術授業にカメラ」の集大成である
  「全国学校図工・美術写真公募展」第八回、第九回の「文部科学大臣賞」ほか受賞作品、
  そして2018年度APA新入正会員の作品を展示します。
  【開催期間】2019年2月28日(木)~3月3日(日)
        11:00~19:00(最終日は18:00まで)
  【開催場所】みなとみらいギャラリー
  【 入場料 】無料

5.フォト・ヨコハマ2019 特別企画 スクエアなふたり展
  国内外で活躍する写真家・エッセイストのハービー・山口さんと、同世代から絶大な人気を誇るインスタグラマー、
  伊藤愛真さんによる、新感覚のトークショー、写真展を開催します。
  世代やアプローチの異なる2人をつなぐのは「写真」。
  なぜ「写真」を撮るのか、切り取った写真に込められた思いとは…撮りおろし作品を通じてふたりのメッセージを伝えます。
  ※トークショーの申込には事前に申込登録が必要です。
  【開催期間】2019年3月2日(土)
        11:00~11:45
  【開催場所】パシフィコ横浜 会議センター303
        ※写真展はみなとみらい駅みらいチューブにて開催
  【 入場料 】無料

6.「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展
  外交官はニッポンが大好き、写真で魅せます。1998年から続く「にっぽんー大使たちの視線写真展」。
  今年は明治維新から150年を迎え「変革するニッポン」をテーマに、45カ国67名の、駐日大使などの
  外交官がとらえたニッポンの今をご紹介いたします。
  【開催期間】2019年2月5日(火)~2月11日(月・祝)
  【開催場所】三溪園 鶴翔閣
  【 入場料 】無料(ただし、三溪園の入園料が必要/大人700円、こども200円)

7.横浜美術館コレクション展「リズム、反響、ノイズ」
  20世紀初頭のヨーロッパで、革新的な表現を切り拓いた作家たちの作品にはじまり、20世紀後半の日本でその前衛
  の精神を受け継いだともいえる、具体美術協会や、写真表現におけるアレブレなど、戦後の前衛的な作品、さらに
  1990年代以降の日本画における新たな試みや、現代を生きる美術家たちの作品を紹介します。
  リズムと反響、ノイズなど、色彩と形態に解体され、抽象化や再構成が試みられていった20世紀以降の多様な表現を
  お楽しみください。
  【開催期間】2019年1月4日(金)~3月24日(日) 10:00~18:00
        ※休館日:木曜日(3/21は開館)、1/11(金)、3/22(金)
  【開催場所】横浜美術館 コレクション展
  【 入場料 】一般500円、大学・高校生300円、中学生100円、小学生以下無料

■パートナーイベント
 多数(随時更新)

<お問合せ>フォト・ヨコハマ実行委員会事務局 TEL:03—3545-8131(平日10:00~17:00)


※2018年12月14日掲載

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

PHOTO YOKOHAMA 2019(フォト・ヨコハマ2019) 
実施日 2019年1月~3月
※コア期間:2/5(火)~3/3(日)
場 所 横浜各地
エリア その他エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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