馬の博物館 秋季企画展「名馬と武将」

日本の在来馬は速く走ることはできませんが、重量のある荷物を運搬するのは得意でした。鎌倉時代から戦国時代にかけて、特に東国の武将たちは、弓矢、鑓、鉄砲と主要な武器が変わる中で、武具類を改良し甲冑を分厚く重いものとしました。そのため歩いて合戦をすることが難しくなり、馬による軍勢の移動が重要な課題となりました。

企画展では、一般社団法人日本甲冑武具研究保存会会員のご協力を得て、時代がくだるにつれ重量を増していった甲冑や、武将の体重に耐え長距離移動に対応した馬具類を、多方面からご紹介します。また、神奈川県にゆかりのある武士の肖像画・甲冑などもあわせて展示します。

【会  期】2019年10月5日(土)~12月8日(日)
【休 館 日】月曜日(ただし、10月14日、11月4日は開館)10月15日(火)、11月5日(火)
【会  場】馬の博物館 第2・3展示室
【開館時間】10:00~16:30(入館は16:00まで)
【入 館 料】大人200円 小・中・高校生30円
      ※団体(20名以上)半額
      ※毎週土曜日は小・中・高校生無料
      ※障がい者手帳をお持ちの方は無料
【関連イベント】
      ●武者の日イベント開催!!
       ◆名古屋おもてなし武将隊® 演武
        日時:10月12日(土) 11:30~14:30
        会場:馬の博物館 芝テラス ※雨天時はイベントホールにて実施
       ◆一般社団法人 日本騎射協會 日置流弓術演武&弓術体験
        会場:馬の博物館 ポニーセンター馬場(予定)
      ●秋の特別イベント「馬とのつどい2019」
       日時:11月4日(月・休) 9:00~16:00(予定)
       会場:馬の博物館、ポニーセンター 他
      ●記念講演会「神奈川ゆかりの武将たち」
       日時:11月17日(日) 13:00~
       会場:馬の博物館 イベントホール ※予約不要ですが、入館料が別途必要です。
       ・三浦道寸―「文武兼備」の武将―
         真鍋淳哉氏(青山学院大学非常勤講師)
       ・北条氏規―小田原北条一門の役割と苦悩―
         浅倉直美氏(史跡小田原城跡調査・整備委員会委員)

<お問合せ>馬の博物館 TEL:045-662-7581

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

馬の博物館 秋季企画展「名馬と武将」 
実施日 2019/10/5(土)~12/8(日)
場 所 馬の博物館
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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