馬の博物館開館40周年記念 秋季企画展「馬をめでる武将たち」

日本史上、馬を愛した人物は少なくありません。その人々が馬好きであることは、後世に書かれた伝記や、本人が書いた書状などにより知ることができます。特に手紙は、記した人物がどのような馬が好みかまで書かれることがあり、その内容は興味深いものがあります。また、馬好きの人物には、実際の馬以外にも馬の絵や、騎乗した際に利用する甲冑など、馬に関する物品を集めることもありました。今回の展覧会では、馬の博物館が収集した羽柴秀吉・黒田円清・伊達政宗などが記した馬に関する書状を中心に、それらの人物を描いた肖像、所有していた絵画・甲冑等を展示して、馬好き人間の頭と心の中をのぞいてみたいと思います。

開催期間:
 2017年11月3日(金祝)~12月3日(日)
開館時間
 10:00~16:30(入館は16:00まで)
会場:
 馬の博物館 第2・3展示室
休館日:
 毎週月曜日
入館料:
 大人200円、小中高生30円、団体(20名以上)半額
 ※障がい者手帳等をお持ちの方は無料(付添いの方は半額)
 ※毎週土曜日は小中高生無料

【関連企画】記念講演会
日程:
 2017年11月23日(木・祝)
会場:
 馬の博物館イベントホール
タイムテーブル:
11:00 朝倉右京進-鞍を造る武士の周辺- 長塚 孝(馬の博物館学芸部長)
12:00 休憩
13:00 戦国大名の軍隊における騎馬衆―「武田騎馬隊」像の変遷をたどる― 丸島和洋氏(慶應義塾大学非常勤講師)
    信長を歓喜させた東国の名馬 江田郁夫氏(栃木県立博物館学芸部長)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

馬の博物館開館40周年記念 秋季企画展「馬をめでる武将たち」 
実施日 2017/11/3(金・祝)~12/3(日)
場 所 馬の博物館
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

Google Map