装いの横浜チャイナタウン―華僑女性の服飾史

横浜では1859年の開港以来160年にわたり、中国系の人びとの暮らしが営まれてきました。日本では幕末・明治・大正・昭和・平成の時代であり、中国では清朝、中華民国・中華人民共和国の時代です。こうした歴史の流れは、人びとの装いにも変化をもたらしました。なかでも旗袍(チーパオ: チャイナドレス)の誕生は象徴的な出来事です。
本企画展では、旗袍の誕生と変化の歴史をひもとくとともに、幕末から現代までの横浜華僑女性の装いの変遷を、その衣装を身につけた個々人の横顔にも触れながら紹介します。装いは歴史であり、人生なのです。

【期 間】2019年4月13日(土)~6月30日(日)
【休館日】毎週月曜日
     ※4月29日(月・祝)と5月6日(月・休)は開館し、4月26日(金)と5月7日(火)は休館します。
【時 間】9:30~17:00
【会 場】横浜ユーラシア文化館3階企画展示室、2階常設展示室一部
【観覧料】一般300円、小・中学生150円
     ※5月25日(土)、26日(日)、6月2日(日)は観覧無料です。
     ※毎週土曜日は、小中学生、高校生は無料です。

<お問合せ>横浜ユーラシア文化館 TEL:045-663-2424

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

装いの横浜チャイナタウン―華僑女性の服飾史 
実施日 2019/4/13(土)~6/30(日)
場 所 横浜ユーラシア文化館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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