横浜美術館「モネ それからの100年」

※こちらのイベントは終了しております。

印象派を代表する画家、クロード・モネ(1840-1926)。風景をひたすら見つめ、繰り返し描き続けたその絵画は、いまもなお人々を魅了してやみません。モネの芸術のもつ独創性、創作上の関心はまた、今日の作家たちにもさまざまな形で引き継がれています。モネが最晩年の大作《睡蓮》に着手してから約100年。本展では、モネの初期から晩年までの絵画約30点に加え、後世代の約30作家の作品群を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。画面にちりばめられた色彩の鮮やかさ、うち震える描線、フレームを越えて拡張していくような画面、そして風景のなかに没入していく眼差し・・・モネの作品のうちにある特質を抽出し、その多面的なエッセンスを現代アートに接続することで、「印象派の巨匠」「モダンアートの先駆者」といった従来の肩書を超える、モネの芸術の豊かさと奥深さ、その普遍的な魅力に迫ります。

■みどころ(1)
日本初公開の知られざる作品を含むモネの絵画約30点を展示。その作品の特質を「マチエール」「光」「身体性」などのキーワードから捉えなおし、時代を超えて愛されるモネの芸術の魅力に迫ります。

■みどころ(2)
アメリカ抽象表現主義の代表的画家マーク・ロスコやサム・フランシスをはじめ、1950年代以降の絵画を展示し、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの芸術の革新性を浮き彫りにします。

■みどころ(3)
絵画のみならず、版画・写真・映像など幅広い分野の現代アートも多数展示。モネの芸術と今日のアートとの間に、時代・地域・ジャンルを超えたつながりを見出します。

【会  期】2018年7月14日(土)~9月24日(月・休)
【開館時間】10:00~18:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※ただし9月14日(金)、15日(土)は20:30まで

      ≪8/17追記≫
       好評につき、下記日程も20:30まで開館します(入館は19:30まで)。
       8月17日(金)、24日(金)、31日(金)
       9月21日(金)、22日(土)
       
【 休館日 】木曜日(8月16日は開館)
【 観覧料 】一般 1,600(1,400/1,500)円
      大学・高校生 1,200(1,000/1,100)円
      中学生 600(400/500)円
      ※小学生以下無料
      ※65歳以上の当日料金は1,500円(要証明書、美術館券売所でのみ販売)
      ※()内は前売/有料20名以上の団体料金(美術館券売所でのみ販売。要事前予約)
      ※毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
      ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
      ※前売券の発売情報などは公式サイトにて随時発表
      ※観覧当日に限り本展のチケットで「横浜美術館コレクション展」も観覧可

<お問合せ>03-5777-8600(ハローダイヤル)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜美術館「モネ それからの100年」 
実施日 2018/7/14(土) ~ 9/24(月・休)
場 所 横浜美術館
エリア みなとみらい21エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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