シルク博物館 「横浜・生糸」ものがたり Ⅰ “かいこ” と暮らす -かながわ養蚕録-

幕末以降、養蚕は全国各地で盛んに行われていました。蚕を飼育し繭を作らせ、それを出荷することは農家にとって大きな現金収入となることから、魅力ある生業でした。まさに「天の虫のめぐみ」であったのです。神奈川県内にも多くの養蚕農家がありましたが、平成22年を最後にその歴史の幕は下ろされました。そこで本展では古文書や写真、浮世絵、そして道具などの展示から〝かいこ″との暮らしを振り返ります。

開催期間:
 2017年10月7日(土)~11月12日(日) (32日間)
開館時間:
 9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日:
 月曜日 (月曜が祝日の場合は翌日):10月10、16、23、30日、11月6日)
主な展示内容:(詳細は準備中)
 1)最後の養蚕農家
 2)古老が語る養蚕
 3)神奈川県の養蚕地域
 4)伝えられた養蚕技術
 5)養蚕信仰
入館料:
 一般 700円 65歳以上 300円 高・大学生 200円 小・中学生 100円

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

シルク博物館 「横浜・生糸」ものがたり Ⅰ “かいこ” と暮らす -かながわ養蚕録- 
実施日 2017/10/7(土)~11/12(日)
場 所 シルク博物館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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