神奈川県立金沢文庫 特集陳列「金沢文庫×縄文―金沢文庫所蔵の縄文遺物―」

※こちらのイベントは終了しております。

金沢文庫には、昭和の初めに寄贈された縄文時代の土器、土偶、骨角器、イルカの骨などが所蔵されています。近年の研究で、称名寺貝塚の発見者である赤星直忠博士の調査ノートに記される骨角器など貴重な資料が含まれていることがわかりました(参考:高橋健「金沢文庫所蔵の称名寺貝塚出土の骨角器」『金沢文庫研究』337、2016年)。本展では、考古学研究者の監修により金沢文庫の縄文コレクションの魅力をご紹介します。

会期:
 2017年9月1日(金曜日)から10月29日(日曜日)
開館時間:
 9:00から16:30(入館は16:00まで)
休館日:
 毎週月曜日(9月18日、10月9日は開館)、9月19日、10月10日
観覧料:
 特別展「横浜の元祖 寶生寺―寶生寺聖教横浜市文化財指定記念―」のチケットが必要です
 一般500円(400円)20歳未満・学生400円(300円)65歳以上200円(100円)、高校生100円
 ※中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料 ※()内は団体料金

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

神奈川県立金沢文庫 特集陳列「金沢文庫×縄文―金沢文庫所蔵の縄文遺物―」 
実施日 2017/9/1(金)~10/29(日)
場 所 神奈川県立金沢文庫
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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