称名寺 第20回記念 称名寺薪能 ~金沢区ゆかりの能と狂言~ 

※こちらのイベントは終了しております。

金沢区の春の風物詩である「称名寺薪能」。20年の節目を迎える今年は、能、狂言ともに金沢にゆかりのある演目で開催します。
金沢の歴史と文化を肌で感じる「称名寺薪能」にぜひ皆さまもお越しください。

日時:2017年5月3日(水・祝) 16:30開場 17:30開演
場所:称名寺 特設能舞台
演目・出演:
◆連吟「放下僧(ほうかそう)」・「金沢猩々(かねさわしょうじょう)」
  地元で謡曲を学ぶ子どもたちなどが参加します。
  ※ 「放下僧」「金沢猩々」はともに金沢ゆかりの能の演目です。
◆火入れ式 ※ 薪への点火など
◆狂言「朝比奈(あさひな)」
  野村 萬斎(のむら まんさい) 狂言方 和泉流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか
  ※ 地獄へ落そうと待ち構える閻魔大王と勇壮な武者・朝比奈三郎との、地獄と浄土のはざまでのやりとりと戦語り、囃子の入った見ごたえのある貴重な狂言
◆能「六浦(むつら)」
  櫻間 右陣(さくらま うじん) シテ方 金春流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか
  ※ 「いかにしてこの一本にしぐれけん山にさきだつ庭のもみぢ葉」称名寺を訪れた藤原為相卿(ふじわらのためすけのきょう)が詠んだ歌に映える楓の精の物語。
入場料:
前売券(全席指定)S席5,500円 A席5,000円
当日券(全席自由)5,000円(晴天時のみ販売。下記、当日券の項目を参照)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

称名寺 第20回記念 称名寺薪能 ~金沢区ゆかりの能と狂言~  
実施日 2017/5/3(水・祝)
場 所 称名寺特設能舞台
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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