帆船日本丸・横浜みなと博物館 企画展「海難と救助-信仰からSOSへ-」

海難事故は一度発生すると、船体や積荷、人的被害が大きく、いつの時代も人々は海難の防止に腐心しました。気象予報もなく航路標識なども未整備だった江戸時代、海難事故を未然に防ぐ手立てはほとんどなく、船乗りたちは常日頃から神仏に海上安全を祈願しました。
近代に入ると外国貿易や海運振興のため、海難防止の重要性が高まります。操船技術の向上と安全な航海のため船員、水先人は免許制となり、灯台や標識、海図の製作などが進められました。また、海難事故が起きる度にそれを大きな教訓とし、海難防止の法制度を拡充しました。
本企画展では、江戸時代から現代まで海難事故とその救助、防止の歴史を振り返り、人々が海難事故にどのように立ち向かってきたのかを紹介します。

日時:2017年2月18日(土)~4月16日(日) 10:00~17:00
休館日:月曜日(ただし、3月20日(月・祝)は開館し、翌日休館)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

帆船日本丸・横浜みなと博物館 企画展「海難と救助-信仰からSOSへ-」 
実施日 2017/2/18(土)~4/16(日)
場 所 帆船日本丸・横浜みなと博物館
エリア みなとみらい21エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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