横浜港大さん橋マルシェ

※こちらのイベントは終了しております。

国内最大級の大型客船ターミナルである大さん橋。
客船が停泊している日は多くの人で賑わうロビー、横浜の街並みを一望できる屋上「くじらのせなか」、ジャンルを問わない多くのイベントが行われるホールと、様々な顔と魅力を持つ大さん橋は、国内外の船のターミナルの役割だけでなく、横浜の美しい街並みを臨むビュースポット、デートスポットとしても人気の場所です。
その大さん橋で、「横浜港大さん橋マルシェ」を開催します。
開催場所である「エプロン」と呼ばれる場所は、普段は立ち入ることの出来ない巨大な岸壁です。ここを開催日に特別に一般開放し、最大200小間の大規模なマルシェを開催します。目の前にはヨコハマを象徴する風景と、広大な海が広がる絶好のロケーションです。
マルシェでは、日本各地の地産を応援し、日本の食・文化・風土を大さん橋から世界へ伝えます。神奈川ゾーンでは県内で獲れた魚を様々な料理で楽しんでもらうとともに、農業系大学にも声を掛け、次代を担う学生たちが生産しているオリジナル商品の紹介・販売の場も設けます。
また、環境についてのゾーンを設け、「食」に密接に関係している環境問題を捉えた展示やイベントも併催する予定です。

■全国産品応援ゾーン
他府県からの特産品も取り揃え、全国の生産者を応援。
福島県や熊本県の被災地からの出店区画には募金箱を設置し、集まったお金を神奈川新聞厚生文化事業団を通じて復興支援金として寄付。

■県内産品ゾーン
神奈川県内で生産・販売している自慢の品を多数揃えて販売。

■横浜中央卸売市場ゾーン
水産部では神奈川の漁港・魚をアピールし飲食ゾーンでの料理販売に繋げる。

■地産地消飲食ゾーン
神奈川の魚を使ったメニューをキッチンカーにて販売。
寒い時期には「ちゃんこ鍋」、暑い時期には「地ビール」といったように来場者のニーズも重視。

■大学ゾーン
次代を担う地元農業系大学生が自分たちで研究・生産した商品を紹介、販売する場を提供。

■環境ゾーン
「食べること」に密接に関係する環境問題への意識も必要です。来場者にとってもためになる地球温暖化軽減啓発や、環境に関するコンテンツを実施。

日時:2017年2月18日(土)、19日(日)11:00~16:00
場所:横浜港大さん橋国際客船ターミナル山下公園側エプロン
料金:無料

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜港大さん橋マルシェ 
実施日 2017/2/18(土)、2/19(日)
場 所 横浜港大さん橋国際客船ターミナル山下公園側エプロン
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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