放送ライブラリー ウルトラマンシリーズ放送開始50年企画『ウルトラマン 時を超える珠玉のストーリー展~未来へ繋ぐメッセージ~』

※こちらのイベントは終了しております。

1966年(昭和41年)に『ウルトラマン』が放送されてから50年。『ウルトラマン』から始まったウルトラマンシリーズは、2015年に放送された『ウルトラマンX』まで、今も多くの人々に愛されています。この春、放送ライブラリーでは、ウルトラマンシリーズ放送開始50年を記念して、初代『ウルトラマン』に焦点を当てた企画展を開催します。50年前に放送された『ウルトラマン』は、洗練されたキャラクターデザイン、個性ある怪獣たちや防衛チームの存在、画期的な特殊技術に加え、多彩なストーリー展開が魅力だといわれ、現在まで高い人気をもつ作品です。
展示会場では、『ウルトラマン』全39話を1話ずつ振り返り、それぞれのストーリーに込められた脚本家の想いを伝えると共に、各話に登場した個性的な怪獣たちの立像やミニチュア、シーン再現ジオラマ、メカ、基地などを展示し、ストーリーの魅力を紹介します。また、昨年テレビ放送され、本年3月に劇場作品が公開予定の『ウルトラマンX』の関連展示や最新情報もお届けします。併せて、上映会場では、ウルトラマンの魅力を伝える作品を上映します。
~50年の節目を迎え、ウルトラマンシリーズは、未来に向けた第2ステージへ向かいます。~

会期:2016年2月19日(金)~4月3日(日) ※月曜休館(月祝の場合は翌日休)
時間:10:00~17:00
会場:放送ライブラリー イベントホール・映像ホール・情報サロン
入場:無料

■展示内容
エントランスではウルトラマンの立像、歴代ウルトラヒーローの写真が出迎えます。
1.『ウルトラマン』を生み出した作家たち
金城哲夫、千束北男、佐々木守、上原正三など『ウルトラマン』の物語を生み出した脚本家を紹介します。彼らの描いた物語は、単なる勧善懲悪の子供向けのストーリーではなく、正義や平和への多くのメッセージが込められています。

2.『ウルトラマン』~物語に込められた想い~
第1話「ウルトラ作戦第一号」から第39話「さらばウルトラマン」までを1話ずつ振り返り、個性的な怪獣たちの立像やミニチュア、再現ジオラマ、メカ、科学特捜隊基地などを展示し、ストーリーの魅力を紹介します。

3.「脚本家・金城哲夫」
金城哲夫は28歳の若さでチーフライターとして『ウルトラマン』の脚本と企画に関わる中心的な役割を果たしました。2016年は、若くして亡くなった金城の没後40年にあたります。

4.『ウルトラマンX』
2015年にテレビ放送され、2016年3月に劇場作品が公開される『ウルトラマンX』の関連展示や最新情報を紹介します。ウルトラマンエックスの等身大パネルと記念撮影コーナーも。

5.ウルトラシアター
<ウルトラマン傑作集> <金城哲夫名作集> <ウルトラマン登場集> の3プログラムに分けて、ウルトラマンの魅力を伝える作品を上映します。
※上映プログラム、上映スケジュールは放送ライブラリーHPをご覧ください。

■トークショー 3月19日(土)13:30~15:30(13:00開場)
会場:横浜情報文化センター6F 情文ホール
ゲスト:桜井浩子、満田かずほ
内容:脚本家・金城哲夫作品上映後、縁のあるゲストが、「ウルトラマン」撮影時の思い出、シナリオの魅力などを語ります。
入場:無料(抽選で200名)
応募方法:往復はがきに ①催事名(ウルトラマントークショー)②住所③氏名④年齢 ⑤職業 ⑥人数(3名まで)を記入し、3月7日(月/必着)までに、放送ライブラリー『ウルトラマン』係宛郵送。放送ライブラリーのHPでも受け付けます。
※未就学児の入場はお断りさせて頂きます。

■ウルトラマンエックス 握手撮影会 3月27日(日)11:30、13:30、15:30
会場:横浜情報文化センター6F 情文ホール
※各回先着60組(撮影は1組1枚)、10:00から撮影会場横にて整理券を配付します。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

放送ライブラリー ウルトラマンシリーズ放送開始50年企画『ウルトラマン 時を超える珠玉のストーリー展~未来へ繋ぐメッセージ~』 
実施日 2016/2/19(金)~4/3(日)
場 所 放送ライブラリー
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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