横浜開港資料館 日独修好150年の歴史 幕末・明治のプロイセンと日本・横浜

※こちらのイベントは終了しております。

2011年は、ドイツの前身であるプロイセンと日本が通商条約を結んで150周年にあたる年でした。これを記念し、翌年から国立歴史民俗博物館では、条約締結以来の日独交流の歴史を紹介する展示が企画され始めました。そして、昨年7月から同館での展示を皮切りに、ドイツとの交流の歴史を持つ3都市の施設、長崎歴史文化博物館・鳴門市ドイツ館・横浜開港資料館でも巡回展を開催することになりました。
メイン会場の国立歴史民俗博物館では、江戸時代から現代に至る日独交流の歴史が紹介され、当館ではスペースの関係もあり、幕末から明治初年にかぎって、通商条約締結の過程と横浜でのドイツ人の活躍を紹介することになりました。開催にあたっては国内の諸機関だけでなく、ベルリン国立図書館やハンブルク国立文書館、プロイセン枢密文書館、また日本との交流に尽力したドイツ人のご子孫からも多くの資料を借用しましたが、いずれの資料も巡回展で初めて公開されるものです。
通商条約締結後、横浜はドイツ人と日本人が交流する場所になりましたが、展示開催をきっかけに両国交流の歴史の原点を振り返るとともに、日独交流の歴史に横浜が果たした役割を知っていただきたいと思います。

会期:2016年2月3日(水)~2016年4月10日(日)
場所:横浜開港資料館

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜開港資料館 日独修好150年の歴史 幕末・明治のプロイセンと日本・横浜 
実施日 2016/2/3(水)~4/10(日)
場 所 横浜開港資料館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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