SMART ILLUMINATION YOKOHAMA 2016(スマートイルミネーション横浜)

※こちらのイベントは終了しております。

「スマートイルミネーション横浜」は、長年にわたって優れた都市景観の形成に取り組んできた横浜都心臨海部を舞台に、新たな夜景の創造を試みるアートイベントです。
本イベントは、2010年、横浜市の創造都市政策を推進する象の鼻テラスの「夜景開発プロジェクト」としてスタートしました。2011年には、アーティストの創造性を活かした夜景演出の試みを発展させると同時に、3月に発生した東日本大震災を踏まえ、LED照明や太陽光発電など、これからの時代に不可欠となる省エネルギー技術の活用をテーマに、第1回の「スマートイルミネーション横浜」を開催しました。
2012年は、展開エリアや作品数を大幅に拡大、2013年は「みんなでつくる横浜夜景」をテーマにアーティストやデザイナーを始め、企業、大学、市民など多種多様な主体による新たな横浜夜景づくりを展開したほか、若手アーティストや学生の作品発表の機会となる「スマートイルミネーション・アワード」を初開催しました。
6回目となる今年は、国内外のアーティストたちによる作品展開をはじめ、歴史的建造物などへのライトアップ、参加体験型のインスタレーション、ワークショップ、各種イベントなど、みどころ盛りだくさんの内容でお送りします。

会期:2016年11月2日(水)~11月6日(日)17:00~22:00 ※横浜市開港記念会館のみ21:30終了
会場:象の鼻パーク、横浜市開港記念会館 ほか

■フランス、中国・上海の人気アーティストの参加が決定
フランスのバルバラ・キャデ、中国・上海のルー・ヤン、二組の海外アーティストの参加が決定。日本初登場となるオリジナル作品の制作・展示を行います。国内からは初回から参加している高橋匡太をはじめ、国内外の16組のアーティストによるイマジネーション豊かな作品が横浜の夜を彩ります。

■FutureCity Yokohama スマートイルミネーション・アワード2016
2013年から実施しているスマートイルミネーション・アワード。今年は一般部門13作品、学校部門8作品が参加。未来を担うクリエイターたちが、そのアイディアを競い合います。今年度は、象の鼻パークの屋外展示に加え、会館99周年を迎えた横浜市開港記念会館に屋内会場を設置、普段は公開されていない地下空間に多彩なライトアートの作品が展示されます。

■企業コラボレーション
スマートイルミネーション横浜では、先進的な環境技術を有する企業とアーティストのマッチング交流会を開催し、参加した企業とのコラボレーションを推進しています。LEDの活用はもちろんのこと、蓄電技術など、新たな都市インフラの提案につながる環境技術をイベントの中で積極的に活用していきます。

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

SMART ILLUMINATION YOKOHAMA 2016(スマートイルミネーション横浜) 
実施日 2016/11/2(水)~11/6(日)
場 所 象の鼻パーク、横浜市開港記念会館 ほか
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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