1、桜木町駅前 乗車

【桜木町駅前 乗車】

横浜観光スポット周遊バス『あかいくつ』
レトロ調のあかいバスで、横浜の観光スポットを巡ろう!
◆料金:大人100円、小児50円(平日20分・土曜休日15分間隔で運行)


お得な交通チケット<みなとぶらりチケット>
観光スポットが集まるみなとみらい21地区から、元町までを網羅する市営バス・市営地下鉄の1日乗車券。『あかいくつ』にも乗車可能。
◆料金:大人500円、小児250円
チケット発売所:適用区間内の市営地下鉄駅・市営バス車内など

桜木町駅前 乗車

2、神奈川県庁(キングの塔)

【新県庁前 下車】

1928年竣工、屋上の五重の塔をイメージしてつくられた塔屋は「キング」の愛称で親しまれている。
外観の全体構成はクラシックでありながら、細部には幾何学的なデザインが施されている。後の帝冠様式の先駆けにもなった。
敷地内には神奈川運上所跡の碑がある。(国の登録文化財)

3、横浜税関(クイーンの塔)/税関資料室

【新県庁前 下車】

1934年竣工、「クイーン」の愛称で親しまれる塔はイスラム寺院風のドームでエキゾチックな雰囲気。
庁舎(本関)の1階には税関資料室があり、横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口など盛りだくさん。入口のカスタム君(税関イメージキャラクター)が目印。
団体見学者には係員の説明もあり(要予約)。
(横浜市認定歴史的建造物)

横浜税関(クイーンの塔)/税関資料室 横浜税関(クイーンの塔)/税関資料室

4、横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

【新県庁前 下車】

1917年竣工、開港50周年を記念して建てられた、レンガと花崗岩でできた建物。
東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームをあげ、時計塔が「ジャック」の愛称で親しまれている。
2階にあるステンドグラスは必見。(国重要文化財)

横浜市開港記念会館(ジャックの塔) 横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

5、横浜中華街

【中華街[朝陽門] 下車】

世界最大級の規模を誇る横浜中華街には、600件以上の店がひしめく。
随所に個性的な門が目につくが、これらは風水思想に基づいて建てられた牌楼。三国志の英雄として有名な実在の武将関羽を祀る「関帝廟」、
航海の安全を守る神様・子宝の神様・安産の神様・縁結びの神様・学問の神様といった様々な神様を祀る「媽祖廟」、8階建てエンターテイメント施設「横浜大世界」など、見どころが一杯!!

横浜中華街 横浜中華街

横浜中華街

6、港の見える丘公園

【港の見える丘公園前 下車】

横浜港を見下ろす小高い丘にある公園。横浜ベイブリッジを望む絶好のビューポイント。
春と秋にはローズガーデンも見頃。

港の見える丘公園 港の見える丘公園

7、横浜マリンタワー

【マリンタワー前 下車】

横浜開港100周年の記念事業として1961年に建設された横浜のシンボル。
高さ106m、2層の展望フロア、360度の大パノラマから見える夜景は必見!!
2階まで吹き抜けのホールには山下清画伯の壁画やマリンタワーが灯台だった頃に使用されていた灯具が展示、レストランやバーも併設する。

横浜マリンタワー

8、山下公園

【山下公園前 下車】

ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチックな公園。赤い靴はいてた女の子像やインド水塔、アメリカ・サンディエゴ市寄贈の水の守護神など、海外との豊かな交流を感じさせるモニュメントも多い。

山下公園 山下公園

9、横浜港大さん橋国際客船ターミナル

【大桟橋[入口] 下車】

世界の人々を迎える横浜港の玄関口で、大型外国客船が寄港するターミナル。
屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間。目の前に広がるみなとみらいの風景を楽しむことができる。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル 横浜港大さん橋国際客船ターミナル

地図


より大きな地図で あかいくつ号で巡る-中華街・元町 を表示