1、重慶飯店(ローズホテル横浜)


横浜中華街で四川料理の老舗として1959年創業。季節の素材を生かしつつ、四川伝統料理の醤や香辛料などをふんだんに使用する、本格四川料理が楽しめる店。

横浜中華街には、本館、新館レストラン、新館個室レストラン、別館や、重慶飯店姉妹店飲茶専門店の重慶茶樓本店があり、記念日や御祝いの集まりや宴会など幅広いニーズに合わせて利用できる。

2、割烹 田中家


歌川広重の「東海道五十三次之内 神奈川」に描かれた名店。文久三年(1863年)に創業。坂本龍馬の妻おりょうが仲居として働いていたことでも知られる。
女将が語る田中家の歴史も人気のひとつ。料理は懐石といえども横浜らしい和洋折衷。コースの中には江戸時代の味を再現した料理も入る。

割烹 田中家 割烹 田中家

3、じゃのめや


明治26年の創業以来、変わらぬ美味しさを現在に伝えるじゃのめやの牛鍋。
伝統の味の秘決は確かな経験による最上の材料選びと、一つ一つの真心からの調理。
牛肉は、各産地で丁寧に肥育された黒毛和牛の銘柄牛で、各産地の最高ランクの格付けA5を受けた牛のみを使用。

じゃのめや じゃのめや

4、菜香新館


横浜中華街にある5階建て・総席数454席の大型店舗。本場香港厨師の手による、厳選乾貨を使用した広東名菜・飲茶が好評。

若鶏の特製梅肉ソースかけ(家郷梅子鶏)は創業者のオリジナル・メニューで、六十年以上受け継がれる人気メニュー。

菜香新館 菜香新館

5、三和楼


横浜中華街の中では数少ない上海料理、昭和37年創業の老舗。素材の味を生かす薄味で、海の幸をふんだんに使用。排骨・上海蟹・渡り蟹の黒豆炒め・豚バラの角煮・焼売が人気。

日本最大級のレストランのクチコミサイト「食べログ.com」で「ベストレストラン500軒」に選ばれたこともある。

三和楼 三和楼

6、崎陽軒


横浜市内各地に店舗を構える1908年の創業の老舗。定番の「昔ながらのシウマイ」は豚肉と干帆立貝柱が味の決め手の一口サイズのシウマイで、多くのハマっこに愛されている。

シウマイの箱に入ったしょう油入れの「ひょうちゃん」はさまざまな表情のバリエーションがあり、隠れた横濱名物。

崎陽軒 崎陽軒

地図


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