横浜中華街へ行こう!!

横濱関帝廟外観

横濱関帝廟外観

横濱関帝廟内観

横濱関帝廟内観

 開港して間もない1862年、一人の中国人が関羽の木像を抱いて、現在の地にささやかな祠を開いたといわれます。以来、横浜中華街に住む人々の心の拠り所として親しまれてきた横濱関帝廟。祀られている主神は三国志の英雄として有名な実在の武将関羽(關聖帝君)。
 武人としてだけでなく、帳簿を発明するなど、理財にも精通していたため、中国では「財神」すなわち金儲けや商売繁昌の神として信仰されています。武将にとっても商人にとっても一番大切なものは信義・信用という点から、商業神としての信仰も厚く奉られています。
 世界的にも類を見ない発展を遂げた横浜中華街は、「横浜関帝廟のご利益が大きいのではないか」という理由から、近年パワースポットとしても注目されています。横浜中華街を訪れた時には、横濱関帝廟に参拝してパワーも授かってみてはいかがでしょうか?

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横濱媽祖廟外観

横濱媽祖廟外観

横濱媽祖廟内観

横濱媽祖廟内観

 かつて媽祖(まそ)様を祀っていた清国領事館があったといわれる場所に2006年に建立された横濱媽祖廟。祀られている媽祖(天后聖母、天妃娘娘、海神娘娘)は、約1000年前の宋の時代に実在した神通力をもっていたといわれる福建省の娘で、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。航海の安全を守る神様だけでなく、子宝の神様、安産の神様、縁結びの神様、学問の神様といった様々なご利益があると云われています。
 この横濱媽祖廟のある場所ですが、香港から招聘した風水師に調べてもらったところ、「"風水"上、願ってもない素晴らしい条件を満たす場所」と言われたことから、中華街のパワースポットとしても注目されています。

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