横浜市と公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローは、平成24年4月1日から、MICEの誘致・開催支援を強化した新制度をスタートしました。誘致競争が激化している環境を踏まえ、コンベンション誘致・開催支援の一環として新制度を創設し、MICEの拠点都市として、国際的地位の確立を目指します。
◆横浜市大型国際コンベンション誘致助成金制度
横浜市は市内で開催される国際会議について、最高で1,000万円の助成金を交付します。対象は市が誘致段階から関わり、市内で初めての開催となる国際会議です。
◆横浜MICE開催応援プラン
横浜観光コンベンション・ビューローは、市内企業から調達した物品やサービス(看板、横断幕等)を現物にて支給する「横浜MICE開催応援プラン」を新設しました。
そろぞれの要件、概要については下記からご確認ください。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/ycvb/file/press/120329.pdf
横浜のコンベンション施設を紹介する冊子「横浜コンベンションプランナーズガイド(2012-2013年版)」が完成いたしました。こちらは、市内コンベンション施設の情報を集約した2年ごとに改訂している冊子で、会議、宿泊施設をエリア別、収容人数別にご紹介しています。
施設概要については、「コンベンション施設検索」からもご覧いただけますが、本冊子をご希望の場合は、お送りさせていただきますので、お問い合わせフォームからお申し込みください。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/convention/venues/search.php
2月8日(水)に、新横浜MICE委員会が主催する「新横浜スポーツ&イベント施設見学会」が開催されました。新横浜は、新幹線が発着する交通拠点であり、大型イベント施設、多数のホテル、観光施設がコンパクトにまとまった、スポーツイベントには最適な地域です。
当日は、旅行会社、制作会社、会議・イベント運営会社等、40名を超える方々にご参加いただき、ご参加者からは、日頃バックヤードまで見ることができない施設が多く、イベント実施の参考になったと高く評価いただきました。
また、新横浜国際ホテルで実施した交流会には、横浜が誇るプロスポーツチームとして、「横浜F・マリノス」や「横浜ビー・コルセアーズ」が駆けつけ、大いに盛り上げてくれました。
【視察先】日産スタジアム、横浜アリーナ、横浜国際プール、横浜ラ・ポール
この度、当財団の「MICE都市・横浜推進部会」の部会員であるホテルニューグランドが、2012年の春節の時期に合わせ、横浜発着(ホテルニューグランド)で、「JAPANiCANスペシャル箱根と御殿場アウトレットツアー」(サンライズツアー)が催行される旨、発表しました。
これまでは、海外から横浜に滞在中のお客様がサンライズツアーで箱根にお出かけになるには、東京発着のご案内しかできませんでしたが、本ツアーが催行されることにより、横浜市内から直接ご参加いただけるようになりました。
【設定日】2012年1月21日(土 )、23日(月)、25日(水)、27日(金)
【問い合わせ先】JTB GMT TEL:03-5796-5451
【お申込みは下記より】
この度、海外からお越しのMICE参加者向けに、横浜市内のレストランをご紹介する「Yokohama Restaurant Guide 2012/2013」(英語)が完成しました。
ガイドブックには、エリア別に151店のレストラン情報を掲載しており、MICEご参加者向けの特別サービス(Special Discount)も満載です。
主催者様を通じてまとめて会議や展示会ごとにご提供させていただきますので、ご希望の方は、下記より申請書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、お申込みください。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/convention/preparation/material.html
12月14日(水)、15日(木)の両日、当財団は、東京国際フォーラムにて開催される「第21回国際ミーティング・エキスポ(IME2011)」に出展します。国際ミーティング・エクスポ(IME)はMICE事業の推進を目的とした、日本で唯一の総合コンベンションイベントで、MICE主催者と全国のコンベンション・ビューローとのマッチングの場になっています。
横浜観光コンベンション・ビューローでは、MICE開催地としての横浜の魅力をアピールすると共に、横浜の支援サービス内容等についてPRを行います。最新の横浜情報をご用意してお待ちしておりますので、ぜひ横浜ブースにお立ちよりください。
「第21回国際ミーティング・エキスポ(IME2011)」については下記ご確認ください。
2010年に開催された国際会議統計について、世界ランキングがUIA(国際団体連合)より、国内ランキングがJNTO(日本政府観光局)より発表されました。ともに毎年発表される国際会議開催実績の指標となる統計です。
2010年は、横浜市にとって名実ともに「国際MICE都市」に向けて成長した年となりました。11月にはAPEC JAPAN 2010をパシフィコ横浜で開催。各国首脳を含む約10,000名もの関係者をおもてなしするとともに、横浜の魅力を世界に発信する好機となりました。APEC関連会議が市内で多数開催されたことで、UIA(国際団体連合)の基準を満たす国際会議が54件(2009年)から82件(2010年)に大幅増加。都市別ランキングが、世界第34位から第24位(※)に、アジア第8位から第5位に大躍進し、世界基準のMICE都市としての地位の確立に向けて、着実な一歩を刻みました。
詳しくは、下記よりご確認ください。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/ycvb/press/111206.pdf
10月11日(火)~13日にラスベガスにて開催されたMICE見本市「IMEX AMERICA」に出展しました。「IMEX AMERICA」は、今年初開催となりますが、世界から1,500社以上の出展と2000名以上のHosted Buyerが揃い、業界から高い関心を集めました。
Japan Boothでは、各都市や企業が商談ブースを設け、「横浜」もTeam Japanの一員として、世界のバイヤーに直接横浜の魅力をPRし、誘致プロモーションを行いました。
横浜市観光情報公式サイト“Yokohama Visitors' Guide”の英語版ホームページが、10月3日にリニューアルされました。新サイトでは、海外からのMICE参加者にとって有益な情報をより分かりやすくお伝えできるよう、これまで以上にイメージ写真やイベント情報、アクセス情報などを充実!
さらには、利用者が欲している情報に辿りつきやすいよう、サイト内検索機能を強化しました。ぜひ一度ご確認ください。
国内外のQCサークル(小集団改善活動)に携わる方が集い、異国間・異業種間の相互交流、情報交換を図り、日本国内及び海外の現場力向上ならびに企業の体質改善や活性化に寄与する「国際QCサークル大会」が、今年は横浜で開催されました。
9月11日から13日まで、パシフィコ横浜に総勢約1,200名、海外からも予定を上回る約850名の参加があり、大盛況のうちに幕を下ろしました。
YCVBでは、コンベンションサポーターを登録受付補助に派遣したほか、観光案内デスクを設置しおもてなしを行いました。